マリオット&ホテル宿泊記
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ANA SFC会員(海外在住:裏技③)

実際に自分がどれくらい飛行機に乗ったかというと、かなりの数を乗った。ビジットジャパンを使った、 俗にいう、マイル修行である。マイル(プレミアムポイント)を貯めるだけに飛行機にのるという、修行である。 自分の場合は、中国での国内出張もいくらか加算できたが、中国国内移動ではANAには乗れないため、日本での国内線が必要であった。 メインルートはやはり、①東京⇄那覇であり、体力と時間があるときは、②羽田⇄石垣もした。 多くの人がブログやネットサイトで言っている通り、東京⇄那覇はプレミアムポイントのコスパが高い。 以下はANAビジットジャパンを使った場合のプレミアムポイント数である。

■プレミアムポイント
*マイル換算100%、ビジットジャパン場合
東京⇄石垣 往復 4896(片道2448)
東京⇄那覇 往復 3936(片道1968)
東京⇄福岡 往復 2268(片道1134)
東京⇄札幌 往復 2040(片道1020)
那覇⇄石垣 往復  988(片道494)
那覇⇄札幌 往復 5588(片道2794)

上記の場合、東京⇄那覇で約12往復必要。

公式サイト参照。     
(ANAビジットジャパン運賃4計算のはず)
https://cam.ana.co.jp/amcmember/ppsja

したがって自分は5万ポイント達成するために、かなりの往復をした。以下が実際の実績であり、その他、中国の国内出張や日本までの往復フライトもあった。

2016年度 合計実績  50,011
内訳  19,565 その他(旅行や出張など)
内訳  30,446 ANAビジットジャパン

ANAビジットジャパン内訳
(片道15回/約20万円)
合計12240 東京⇄石垣 往復2.5往復
合計17712 東京⇄那覇 往復4.5往復
合計494   那覇⇄石垣 往復0.5往復

しかしながら、一度スーパーフライヤーズカードをゲット出来れば、スターアライアンス系では 一生使用できるため、海外在住者や出張でよくフライトを使う人は取得するメリットは高い。 自分は32歳の比較的に若いうちに取得できた事、将来的にも海外での生活をしていきたいため、本当に良かったし、幸運だった。まだ独身だが、自分が保有すれば家族カードとしても保有可能。

 *スーパーフライヤーズカードはクレジットカードのため、年会費も発生。
  https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/premium/sfc/

このフライヤーズカード取得に向けて多くの人がマイル修行を日本国内でしているが、それくらい価値のあるカードという事もあり、是非とも一度は検討をお勧めする。自分は海外生活のおかげでこのカードを手に入れることができ、また、マリオットの永久ゴールド会員にもなっており、これから永久プラチナ会員を取得し、結果的に会員ステータス人になってしまっている。